ゆっくりやると早くなる


今日は31日の月末日。うちは優秀な若手がいっぱい月末月初の仕事をやってくれるから、私の仕事はほとんどない。しかし、その少しだけの業務ですら、やろうとしても身体が動かない。やらなきゃいけない日に限って朝早くに目が覚めて、こうしてブログなんか書いてる。こうやってどんどん時間がなくなっていくのが毎月のことである。

寝てる時というのは意識がない。その中で『時間』を認識することは出来ない。けれどずっと寝てるわけじゃないから、眠る前と起きたときに意識できる変化で、どれくらい睡眠したのかを理解している。「ちょっと眠たいな」と思って眠り、起きたら「スッキリした」という意識の変化で睡眠が十分に取れたと認識する。夜の暗闇から、起きたときは閉めたカーテンの隙間から日が差してるという風景の認識。あくまで時計の針の変化、デジタル数字の変化というのは確認でしかない。意識のこととして「楽しいときは時間が経つのが早い」っていうけれど、「何かやらなきゃいけない」っていう未来も時間経過が早く感んじる。それは楽しい時間ではないけれど。

これからやらなきゃいけないことを処理するのは、時間があっという間に訪れて、進行している時間は長く感じる。楽しいってのは意識の中で、創造したり、試したり、挑戦したりと遊んでる。こういうときは楽しみが膨らみ、進行するまでの時間にやることがいっぱいある。進行しはじめたらあっという間に終わってしまう。時間がない状態を人は『忙しい』という。それは読んで字のごとく心を失ってる。ゆとりがない状態を人は『忙しない』という。これも心を失ってる。

まず『ゆっくり』やる時間をとるところから。ボールのスピードも動きも

そして『前を見る』ところから。ボールの動きを追わない

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