則天去私


則天去私
夏目漱石が理想とした境地を表した言葉
 
   天に則り 私心を去る 
両親の影響で小さいころからテニスというスポーツに親しみ 大学まで本格的にプレーして 今はそれを仕事にした職業コーチ
その素晴らしいスポーツが危機的状況だと勝手に感じている
テニス愛好家の多くが、大好きなテニスで肘を 膝を と身体のいたるところを痛め歳をとると若い人の打つボールは怖くて返球でず 老若男女のスポーツではなくなりつつある
子供のプレーは後ろへ 後ろへになりスピンとパワーに頼る単調なテニスになりウェイトトレーニングなどで外見だけは大きくなり歳とともに心身ともに痛いとこだらけ
そんな中 出会ったのが1本のウッドラケットウィルソン社製の「プロスタッフ ジャッククレーマー」  父親の形見でもある
打つと その打球感 ボールの軌道 伸び方それにあわそうとする身体の使い方は言葉で表現するのが難しい
より多くの方にこのウッドラケットの良さおもしろさを体験してほしい また私はこの WOOD TENNISができる環境を整えていきたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>